今を生きる(2)

投資家になって思うこと。

アパートを建てるなんて夢にも思ってませんでした。

ただ、うつ病になり、働けなくなって、それでも生きていくために何かを探して。

それで土地が余っていたのでアパートを建設したわけです。

 

土地の分の投資金額がまるっとないわけです。だから人に比べるととても有利に働きました。あとは住んでいる駅が偶然住みたい町ランキングに出たので、いけると踏みました。だから投資家を僕はお勧めしません。ぼくは運がよかっただけだから。

あとは純粋に差別化を意識しました。

高くても安全、安心。オートロックと広いキッチン、バスは意識しました。

周りの家賃よりちょっと高め。まあ、こういうノウハウは意識しました。

だけど、億万長者とか言われると非常に窮屈…

 

むかしは働けないことは、社会人としてのレッドカードだと思ってましたし、今も思っています。だけど、働くことをもっと柔らかく考えるべきだったのかな。と今になっては思います。

 

ぼくの通っていた高校は超進学校で明治が滑り止めになるような学校でした。

だから同級生は医者やNHKといったTHE一流企業に勤めています。

今の自分をみると彼らと比較して劣等感もあるけど、何かに属さないといけないわけじゃないと思うわけです。価値が生み出せればその代価をもらっていきていけばいいのです。少なくとも生活保護ではないしね。

 

余った時間を今までできなかった自分探しに全振りしています。

写真を撮ったり、本を読んだり、絵をかいたり、ジムにいったり。

普通じゃない生き方なのでジムでおにいちゃん何の仕事してるの?とか聞かれますけどね。