間違いだらけのカメラ入門

デジカメ。一眼レフ。高価なカメラ。こういったものって嗜好品の一つに考えられている。必要はないけどほしいものですよね。

自分はカメラが高校生のころからの趣味なので20年間カメラを使っている。ずっとニコンのフィルムカメラのF2とFM3aを乗り継いできた。キャノンも数台持っている。

そのあとPanasonicのGH3,GH4というデジタル一眼レフカメラを買ったから相当なカメラマニアです。ほかにもたくさんカメラは持っている。

最近にわかにカメラブームなのか周りの人がカメラを持つことが増えた。もちろん30代になったので結婚して子供ができてっていう人もいるが、趣味としてカメラを始める人が多い。彼らが参入するためにカメラ業界は盛り上がっている。

簡単。便利。綺麗。

そんな美辞麗句の中が踊る。

でもちょっと待って。それならばデジカメじゃなくて、スマホでいいんじゃない?ってケースも多い。ほこりをかぶっている人だって多い。わざわざデジカメを選ぶなら、そのわずらわしさの意味を理解しないと面白くない。

センサーサイズによって写真がどう変わるのかとか、絞りが変わるとどう絵がかわるのか?とかそういうことを理解しないで綺麗そうだけで買うと困ったことになる。

初心者にどんなカメラがいいか?と問われたら僕は必ず。キャノンかソニーを選ぶといいよと言っている。ニコンは初心者にはちょっと辛い。操作系になれていないとついていけないかもしれない。

 

じゃあ次に中級者になったときにどれを選ぶのか。

といったときに、どのカメラを選ぶのかと聞かれたら。僕は間違いなくXPRO3を選ぶと思う。 良い意味で「わずらわしいカメラ」である。

普通の状態だと液晶がない。液晶が隠れているのである。

写真の初心者によくあるのは撮った瞬間から鑑賞会を始めてしまうのである。撮って、その場で満足して、おしまい。それでは上達はのぞめない。

撮るための道具だからXPRO3には背面液晶がないのである。

あとは自分で現像してコンピューターを使って綺麗に大きくする。それができると上達してくるのである。

よくこんな形を考えたなと思う。決断が素晴らしいカメラである。

注 アフィはしていません。

 

FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-Pro3 ブラック FX-X-PRO3

FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-Pro3 ブラック FX-X-PRO3